「かぶらないおしゃれ靴」Dr.Martens タッセルローファー〜お気に入り紹介②〜

「かぶらないおしゃれ靴」Dr.Martens タッセルローファー〜お気に入り紹介②〜

こんにちは!

たくです。

お気に入り紹介第2弾は、Dr.Martens(ドクターマーチン)のタッセルローファーです!ちょっとくせのあるかわいい見た目。履くだけでおしゃれな気分になれる、そんな一足です!

Dr.Martens ADRIANとは

まずは購入日に撮影した写真を1枚。まだ一つも傷がなく輝いている、、、

Dr.Martensとは

イギリスのシューズブランドで、特徴的なエアクッションソールを備えたブーツをはじめとする様々な靴を作っています。

もともとは労働者が履くワークブーツとして作られていたそうですが、その独特のスタイルからかロックミュージシャンやサブカル系の人に愛されています。

代表作1460は、プレーントゥのデザインはシンプルなのに靴全体から強い個性を感じますよね。光沢のあるスムースレザーやイエローステッチ、分厚いエアクッションソールはファンの心を離しません。かっこいい〜〜!

個性が強いので、「Dr.Martens感」が嫌という人とその虜になる人とに分かれます。

日本では大学生を中心に若者に人気のあるブランドというイメージがあります。本革を用いたブーツにしてはお手頃な値段で、手の届きやすさも人気の理由の一つなのでしょう。

代表的なモデルは8ホールブーツの1460や3ホール版の1461で、性別を問わず人気のある靴です。女性が履くとかわいいし、男性が履くとかっこよく見えるところがすごい。

ADRIANとは

ADRIAN(エイドリアン)とは、Dr.Martensのタッセルローファーの商品名です。

ローファーは靴ひもがついていないスリッポン型の革靴のこと。いちいち靴紐を結ぶ必要がないことから「roafer(なまけもの)」といいます。

ローファーにもいくつか種類があって、甲のところにタッセル(房)が付いたものがタッセルローファーです。遊び心があってかわいいですよね。

光沢のあるスムースレザーやラバーソールは「マーチン感」がありますが、もうひとつの特徴であるイエローステッチは入っていません。

購入動機

この靴は2年前に京都のDr.Martensの正規店で購入しました。

お店はこぢんまりとしていますが、おしゃれな店内には定番ものから街ではあまり見かけないモデルまでたくさんのシューズが置いてあります。お店に行くと、欲しいと思ってなかったのも欲しくなっちゃうよね。

さて、購入に至るまでに何を考えたかを思い出してみます。

  1. 気どってない感じの革靴が欲しい
  2. マーチンの靴がほしい(デザインも好きだし、値段も現実的)
  3. ブルーの1461かローファーにしよう(人とかぶるのが嫌っていう理由で、ど定番の1461の黒を避けた)
  4. いろんなコーデに合わせたいし、やっぱり黒がいいよな
  5. ネットサーフィンしていろんなコーデを見て、ローファーにしようと決意する
  6. 一応他のブランドのローファーも調べてみて比較。マーチンの分厚いラバーソールは他のローファーに無い特徴で、そこがいいと思ってマーチンに決意する
  7. お店で試着してみて購入

白シャツ+黒パンツ+ローファーの王道スタイルに憧れました。

「分厚いソール」については、こんな感じ。エアクッションとゴムの組み合わせにより、ぐにぐにしています。


ドクターマーチンといえば3ホールシューズを思い浮かべますが、公式サイトを覗くと、実は他にもカッコいいモデルがたくさんあることがわかります;
サイトがおしゃれなので、見ているだけで時間つぶしになります笑。

履き心地、サイズ感

僕が靴に求める絶対条件は、履き心地の良さです。かっこよくても、履くたびにマメができるとか靴擦れしてしまうような靴は履きたくありません。「人の歩行をサポートする」という存在意義を忘れてしまってはだめでしょ。

革靴は履き慣れるまでに少し辛抱が必要な靴です。硬い生地が足に馴染むまでは履きにくく歩きづらいもの。しかし、履き込むことでだんだんと革が自分の足にフィットしていきます。自分だけに合う靴に育ちます。

なので、買うときにはそれを見越してジャストサイズを選びます。

このローファーを買うときも店員さんにジャストサイズを選ぶようにと言われたので、ぎちぎちのを購入しました。

購入したのはUKサイズの7です。Dr.Martensの公式のサイズガイドによるとUKサイズの7は26cmに相当するようです。参考までに僕の足のサイズは、26.5cmのニューバランスのスニーカーを履いてつま先にすこし余裕があるくらい。

革靴の中でも特にローファーは、靴紐がついていないので慣れていないと履きにくい。履く時にぐいっと履き口をのばしてやらないといけなくて、試着させてもらったときは着脱にてまどって冷やりとしました。

購入当初は靴べらを使っても履くのに少し時間がかかっていました。最初は思い切って「ぐいっと伸ばす」という感覚が必要です。

初めのサイズ感は、履いているときに少し窮屈さを感じるくらいでした。特に真ん中のバンドのところはこの靴のフィット感を左右する部分で、そこが1番窮屈です。

2年間履いた今では、脱ぎ履きに苦労することも穿いているときに窮屈さを感じることもなくなりました。理由としては、革が伸びるからというのとソールが自分の足に合う形にへこむからというのがあります。

伸びたからと言ってフィットしないというわけではありません。2年弱履いて、きつくもなく緩くもなくちょうどいい感じ。足にフィットしてきて履きここちも◎。下の写真は左足の様子です。わかりにくいかもしれませんが親指のつけ根あたりに履きじわが入ってます。ここらへんが1番よく伸びています。

購入の際は店員さんと相談して、少しきついかなと思うくらいのサイズを選ぶのがいいでしょう。言うまでもなく試着はマスト

履く時には必ず靴べらを使用しています。出先でもスマートにこの靴をはけるように携帯用の靴べらを購入しました。(ロフトで1,500円くらい)


靴べらを使わずに無理に履いていると革が伸びすぎたりかかとがつぶれたりする」という店員さんのアドバイスに従っています。

革靴の良さは長く履いて初めて出てくるもの。これからも大事に履きます。

気に入っているところ

使ってみて気付いたこの靴のいいところは、

  • あまり人とかぶらない
  • 上品に見える
  • 慣れてくると着脱が楽(「ローファー(なまけもの)」と呼ばれるのも頷ける)
  • 足首部分がちら見えするので靴下でおしゃれ感出しやすい
  • ふかふかして歩くのが楽しい、ソールが減りにくい(エアクッションソールの威力はすごい)

購入当初の硬さからは想像もできないくらいに着脱は楽になりました。

白靴下と合わせるととてもかわいい。優等生って感じ。

見た目を気に入っているのはもちろんですが、歩きやすいところも好きです。エアクッションてのは、こんな感じ。ソールの中が格子状になっていて空気の入った層があるのが見えます。

お手入れ

革靴なので、長く愛用するために、お手入れが欠かせません。

初めて買った皮のブーツは、手入れ不足でカッサカサになってしまいました。。。

ちょっと面倒だけど、手間をかけることで愛着がわきます。僕はそんな「相棒」みたいなモノが好きです。

購入

こちら、ドクターマーチンの公式のマーケットです。今回ご紹介したエイドリアンはもちろんのこと、定番の3ホールや最新モデルもこちらから購入することができます。

サイズはこの記事が参考になれば幸いです。

購入後5年半の姿

別記事にて、購入して5年半使用した後の様子をご紹介しています!

まとめ

お気に入りの靴、マーチンのローファーを紹介しました。

革靴は長く使えて、しかも履き込む程に良さが増していきます。これからもお気に入りの一足を長く履いていきたいです。

おすすめスニーカーについても書いていますので、ぜひご覧ください。

読んでいただき、ありがとうございました!

ではでは〜。