安くて長持ちするおすすめTシャツ Hanes BEEFY-T 〜お気に入り紹介④〜

安くて長持ちするおすすめTシャツ Hanes BEEFY-T 〜お気に入り紹介④〜

こんにちは!

たくです。

久しぶりに、お気に入りの服を紹介します。今回は夏のトップスの代表選手、Tシャツです。
Hanes(ヘインズ)のBEEFY(ビーフィー)Tシャツです。
シンプルで誰でも似合って、長持ちして、しかもコスパ抜群という、非の打ち所のないTシャツです。

Hanesとは

Hanesのホームページ(http://www.hanes.jp/)を見てみると、ブランドの歴史が書いてありました。

ヘインズはアメリカのアンダーウェアメーカーで、創業120年を迎えようという老舗企業です。

男性向けの下着をメインターゲットにしているという印象です。
時代とともに商品の形は変わっていますが、快適なアンダーウェアを提供するという芯は変わっていないとわかりました。

核になる部分が変わらない会社は、消費者もイメージを持ちやすく、良いブランドを持っていると言えますね。

BEEFY-Tとは

定番のパックTは僕の好みではなかった

BEEFY-Tの前に、定番のパックTシャツを説明します。

Hanesの「パックTシャツ」は多くの日本のセレクトショップにも置かれているのを見かけます。

これはおそらく、日本人の体型に合わせた「Japan fit」というモデルを2014年に発売し、それがウケたからでしょう。
僕も2015年ごろにSHIPSで1パック購入し、着ていたことがあります。

この商品も素晴らしいTシャツだと思います。買ってしばらくは快適な着心地とちょうどいいシルエットにとても満足していました。
ですが、1ヶ月もするとヘタってしまい、下着用に。。。ハンガーにかけて干すのがよくなかったのか、首回りが伸びきってしまいました。
価格はそんなに高くなかったですが、ネットでの評価が高かっただけに残念だったのを覚えています。


(最近、プレミアム版が出ました。厚みが増したようで、期待できますね。)


タフでかっこいいシルエットのBEEFY-T

今回おすすめするBEEFY-Tは、同じくHanes社が出しているTシャツです。

BEEFY-Tは普通のTシャツとは違います。

まずは生地の厚さ。Tシャツとは思えないほど、「しっかり」しています。
白TでもBEEFYなら透けません。

多くの場合生地の厚さと着心地はトレードオフかと思いますが、BEEFYはしっかりしていながらも「ふっくら」しています。
コットン100%だからなのか、肌に直接触れても気持ちいいくらいですね。

次に、シルエット。一般的なTシャツと比べて、肩幅が大きく丈が短めの「ボックスシルエット」です。
つまり、おしゃれな雰囲気があるってこと。

最後に、タフネス。繰り返し洗濯しても首回り、裾、継ぎ目の形が崩れません。
ヘビロテしても1年は耐えるイメージです。
さらに、何回洗濯してもゴワゴワしないんですよ!


僕がTシャツに求める3条件

Tシャツに求める要素は人それぞれです。「好み」の一言で済ましてしまえばそれまでですが、なぜ好きなのかには理由があります。
思いつくのは、着心地、デザイン、機能性、経済性、色味です。

僕がTシャツを気にいる条件を3つ絞ってみました。

着心地のよさ

いいTシャツって、着ていて気持ちがいいんですよ。

ふっくらしていて肌を優しく包んでくれる感じ。
生地の原料がコットン100%だったり、編み方に工夫があったり、理由はいろいろあるのでしょう。

また、首の裏にタグが付いていないので、着ているときにタグが気になることもありません。

一度気持ちいいTシャツの着心地を味わってしまうと、ゴワゴワのTシャツには戻れません。

洗濯しても変わらないタフネスさ

僕は服を分けて洗濯したくありません。面倒だから。
※デニムは別。

どんな服も基本的に、洗濯機に突っ込んで洗剤を入れてスイッチオンするだけです。脱水まで終わったらハンガーにかけて干します。
日常的に使うTシャツを洗濯するのに、気を遣いたくないですよね。

Tシャツは柔らかい生地を使っていることが多いので、洗濯機で洗濯したりハンガーにかけたりすると、シルエットが大きく崩れてしまいます。特に首回りはダメージが大きいですよね。
ショップでいいなと思って買ったTシャツも、形が崩れてしまっては着たくなくなります。

BEEFYは、洗濯しても本当にシルエットが変わらないんです!感心しちゃうくらい。
今年の6月にネイビーと白の半袖Tを購入して、両方とも週1〜2のペースで着用しました。
20回くらいは着用・洗濯をしましたが、シルエットに変化はありません。

①購入日の写真

②20回ほど着用後

首回りが若干広がっていますが、ほぼ変化なしです!

シルエット

最後は、ボックスシルエットです。

BEEFY-Tは無地のTシャツです。
胸ポケットがついたものもありますが、Tシャツに小さなポケットなんて付いてても使わないですし、パーツが増えれば洗濯によるダメージが出る可能性も増えます。
したがって僕は定番の方を選びました。

無地のTシャツはデザインがない分、ごまかしがききません。
シルエットやサイズが合っていなければおしゃれには見えません。

BEEFY-Tは、シルエットに味があります。
着丈が短いので、都会的でスッキリした印象を与えます。

身長178cm、ガリガリ体型の僕には、Lサイズで着丈肩幅もちょうど良いです。
サイズ感は、半袖、ロンティーともにLサイズで、僕にはちょうど良いです。
もともと肩幅は広めに作ってあるので、ジャストサイズよりも少し広めでベスト。
(初めはMサイズを購入しましたが、着丈が短すぎました。残念ですが、下着として使っています。)

これはロンティーを着たときの肩の写真です。袖部分と胴部分のつなぎ目が肩よりも少し外側にあります。

ロンティーもおすすめ

上記の通り、BEEFY-Tシャツは僕の要求を見事に満たしているTシャツです。

夏の間は半袖Tシャツしか着てませんが、ロンティーもおすすめです。

僕は半袖と同じく、白とネイビーを1枚ずつ持っています。

袖口のリブがちょうどいい短さなんです。

シャツの代わりに着るとリラックスした印象を与える服装になりますね。

ネイビーと白がおすすめ

Tシャツの色なんて、個人の好みですが、僕はネイビーと白をおすすめします。

とにかくどんな服装にも馴染むので、初めて買うならネイビーor白にしておけば失敗はありません。

僕はグレーも持っていますが、白やネイビーと比べると使いづらい色ですね。
春、秋は上からパーカーやカーディガンを羽織ります。グレーのパーカーの使用頻度が高いので、それとの相性がいいのも白・ネイビーのいいところ。

あえて弱みを書くなら

僕にとってBEEFY-Tは本当に文句なしの商品ですが、あえて弱みを上げるならば、「シンプルさ」でしょうか。
そもそもデザイン性で勝負していないはずなので、デザインを要求するのは見当違いですが、、、

キャッチーなデザインのプリントがあれば、さらに「お気に入り度」は上がるでしょうね。

僕は今のままで十分満足です。
タフネスなので、生地の色落ちやコットンの風合いを楽しめます。
それがデザイン性を十分に補っていると思います。

まとめ

僕のおすすめTシャツ、HanesのBEEFY-Tを紹介しました。

コスパ抜群、着心地良好、雰囲気のあるシルエット、洗濯しても変わらないタフネスさ、僕の欲求を叶えてくれるTシャツです。

シンプルで無骨なTシャツを求めているなら、BEEFY以上の適役はいないでしょう!!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

ではでは〜