ニューバランス996 made in U.S.A.〜憧れの定番スニーカー〜

ニューバランス996 made in U.S.A.〜憧れの定番スニーカー〜

こんにちは!たくです。

先日、大人の定番スニーカー、ニューバランスの996を購入しました。普通のモデルではなく、高級ラインの「made」モデルです。しばらく履いてみて、履き心地・見た目ともにとても満足しましたので、ご紹介します!!

ニューバランス996 made in U.S.A.

madeモデルとは

歩きやすさとクラシカルな見た目が人気のニューバランスのスニーカー。ABCマートのような大手の靴販売店やBeamsなどのセレクトショップに行くと、いつもニューバランスのスニーカーが置かれています。

今回僕が購入した「996 made in U.S.A.」は、ニューバランスの「made」モデルと呼ばれる製品群の一つです。madeモデルとは、アメリカと英国にある工場で職人が手間ひまかけて作る愛情のこもった靴で、お高い値段設定になっています。定番の「996」だけでなく、「990」「576」「1300」「1500」「1700」などがあるみたいです。

値段が高いだけあって、生地の質感や色味にも通常モデルには無い高級感を感じます。また、製造されるスニーカーの「型」がmadeモデルの工場と一般のモデルの量産工場では異なるので、同じ「996」だったとしても、形が違います。

こういった違いは、ファッションにそれほどこだわりがなければ「どうでもいいこと」かもしれませんが、僕は「特別」「手間ひま」「愛情」などのキーワードに弱いのです。


ネットでmadeモデルを買うならLTD Online(楽天のショップ)が良さそうです↓。口コミ評価が高いです。通常モデルなら、値段と品揃えの2店でABCマートがいいと思います!

購入した品:996 ネイビー

前置きはこれくらいにして、僕が買ったのは、「996 made in U.S.A.」のネイビーです。お値段はなんと27,500円。

僕が特に気に入っているのは、スウェードの高級感と、ネイビーのトーンです。青よりも黒に近いネイビーの色味なので、落ち着いた場所でも悪目立ちしないと思っています。
一方、不満と言うほどでもないですが個人的に若干気になっているのは、「N」のロゴの光沢感あるシルバーです。

サイズは27cm 店舗の「3Dスキャン」で決定

僕は、以前ニューバランスの「574」を履いていました。ABCマートで購入したものです。その574は26.5cmを履いており、旅行などで1日履いていてもストレスなく快適に過ごせる、ピッタリサイズでした。

今回購入した996は「27cm」です。

同じニューバランスといえど大きく2つの違いがあります;
○「574」と「996」の違い(ざっくりと、996は細身)
○通常版とmadeモデルの違い(ざっくりと、madeモデルは細身)

すなわち、madeモデルの996は通常版574よりも細身のはずで、結果的に、前回よりも0.5cmサイズアップしたのは納得です。

ですが、スニーカーに限らず靴のサイズ選びはとても難しいく、靴を買うときの悩みの種ですよね。一足3万円弱ともなると長く履きたいと思うのでなおさらです!

そんな人のために、ニューバランスの直営店では3Dスキャン技術と過去のデータを使って顧客に最適なサイズ提案をするサービスを無料で提供しています。

僕は今回初めて利用させてもらいましたが、一言で表現すると「感動」です。よくぞこのサービスを作り、現場でしっかりと提供しているなと、感動しました。スキャナが画期的なのはもちろんのこと、測定データだけでなく現場で顧客の試着感を聞き・自分の指で確かめながら提案をするスタッフの技術もすごいと思いました。そこで登場するのがニューバランスの技術の詰まったスニーカー。製品の良さを適切に顧客に伝える素晴らしいサービスです。顧客は、納得感を持って製品を買い、使うことができます。

試着するだけならタダだと思いますので、スニーカーのサイズ選びに悩みを持っている方はぜひニューバランス直営店に行ってみてください!(笑)

僕は、996のmade in U.S.A.モデルを指定して、サイズを提案してもらいました。足の幅・長さ・高さ・むくみの有無などから、靴のサイズは27cm、さらに、別売りの中敷きを入れて微調整となりました。下の画像は、中敷きが入った状態のスニーカー(右)ともともと入っていた標準の中敷き(左)。

コンバースの高級ライン「コンバースアディクト」のときもそうでしたが、高級スニーカーは外箱も特別です。「made in the u.s. for over 75 years.」と書いてあります。長く人に愛されてきたもの、いいですね〜。

996の活躍シーン(革靴との比較)

僕の好みは革靴とスニーカーの両方

別記事にも書いていますが、僕は革靴が好きで、同時にスニーカーも好きです。

996のネイビーをしばらく履いてみてわかった、「996が活躍すると思うTPO」をいくつかあげてみます。

996 made in U.S.A.を履きたいと思う場所

● 旅行やショッピング:圧倒的な歩きやすさが最も活きるシーンです。履いてみないとわからない/一度履くと忘れられない歩きやすさがあります。本当に、疲れにくい。フィットしているのでマメもできない。また、ダークトーンなので、きれいめの服装との相性もよく、町中でも違和感ないと思いました。

● カフェで勉強:長時間履いていてもそんなに嫌じゃない快適性。本来の作業に集中できます。

● オフィスで仕事:ダークトーンで悪目立ちしないので、商談などがなければ全く問題ないと思います。ニューバランスのスニーカーを好きだという人も結構多く、話のネタにもなると思ってます。

やっぱり革靴のほうがいいと思う場所

● かっちりした場面:お高めのレストラン、商談、冠婚葬祭などのドレスコードが求められる場所は、言うまでもなく、内羽根の革靴できめたいですね。どれだけスニーカー文化が浸透しても変わらないと思います。僕は「見栄を張る」のが嫌いで、いつもありのままの自分を表現したいと思っていますが、ありのままの自分を理解してもらう土俵に上がるために、かっちりときめる服装が必要な場面ですね。

● バイクでツーリング:僕がバイクに乗るときは、安全のため、いつも革のブーツです。

お手入れ

スウェード素材を使っているので、お手入れは少しだけ気にします。

僕は今スウェードの靴を持っていないので、今回996用に、汚れを落とす消しゴムとブラシを購入しました。防水・防塵スプレーをおすすめされたのですが、スプレーの類は個人的に好きではないので、日頃のブラッシングだけにしています。


まとめ

初めて購入したニューバランスの 996 made in U.S.A. についてご紹介しました!購入体験・機能性(歩きやすさ・快適性)・見た目の三拍子が揃ったとても満足した買い物です。

この一足、値段も高いので3年は履きたいなぁと思うところです。

春のお出かけシーズン、今年はいろいろ行けるといいなぁ。。。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

ではでは〜