僕のデニム A.P.C. ニュースタンダード 購入3年後の色落ち

僕のデニム A.P.C. ニュースタンダード 購入3年後の色落ち

こんにちは!

たくです!

僕のパンツの大定番、A.P.C.ニュースタンダードの色落ち具合を紹介します。
前回書いた記事は1年前でした。
購入してからもう3年が経ちましたが、まだまだメインで履き続けている1本です。

ニュースタンダードとは

フランスのファッションブランドA.P.C.(アーペーセー)のデニムパンツです。

僕のニュースタンダードの紹介はこちらをご覧ください。

本当に飽きない、定番の1本です。
これを買ってから僕は、持っていたパンツを3本は捨てました。
いろんなシーンで活躍します。

お気に入り紹介の記事を書いたのは、購入から1年が経ったときでした。

さらに半年後にもう1本記事を書きました。

その記事では、きれいな色落ちを出すために気をつけている「洗濯」と、1年半使用したことによる伸び縮みについて紹介しました。

2本目の記事の内容からさらに1年半(購入から3年)経って、各部の色落ちがいい感じに進みましたよ。

着用頻度・洗濯頻度

着用頻度はそれほど変わらず、
秋〜春:週2〜4日
夏:お休み
という感じ。

一方、洗濯の回数は増えました。

購入直後は、バリバリの状態でクセをつけるために、頑張って長く履くようにしていました。
購入から1年くらい経った頃は1ヶ月に1回くらい。
最近は3、4回くらい着用したら洗ってます。

洗濯方法は以前紹介したのと同じ方法です。

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今年ももう夏か、、、
そろそろニュースタを冬眠させないと。

色落ち

全体と、部分ごとに写真を載せます。

※今回の写真は全て、洗濯・吊り干しした後に、屋内でフラッシュありで撮影した写真です。(サムネイル画像は少しコントラストをいじりましたが、以下の写真は加工なしです。)

全体

まずはハンガーで吊った状態の写真から。

ももの部分、だいぶ落ちたでしょう。かなり白くなりました。
ひざ周りと“ヒゲ”の部分の線もだいぶくっきり出てますね。

ひざの部分が伸びて形が崩れてるのが気になりますが、これはどうしようもありません…

裏面も、ももとお尻の部分が白くなりました。
ひざ裏の“ハチノス”の部分も線が濃くなりました。
良い感じに表情が出てきたと思います。
(ハチノスっていうくらいなので、六角形になるのがかっこいいとされているのか?)

また、ふくらはぎの所も周りと比べて色落ちしてるのがわかるようになりました。
右足を上にして足を組むことが多いからか、裏面の色落ちは右足のほうが進んでいる気がする。

次に平置きにした状態です。

次に、各部に寄って見てみましょう。

ヒゲ

僕が気に入っている部分です。
濃淡がはっきりしていて好きです。

色落ちが進んでいる太ももの部分にもラインが入っているのが分かります。

おしり

おしりというか、バックポケット(右)に注目。

左下の部分、表面の縦糸が擦れて横糸がむき出しになりつつあります。
ポケットのふちの部分はほつれが出てきています。

ポケットの角の部分は椅子に座ったときに1番擦れる箇所なので、座っている時間が長い僕の生活スタイルの場合、1番早くダメージがきました。

全体の中で1番色落ち・ダメージが進んでいる部分ではありますが、まだまだ穴が空きそうなほどではありません。
生地がしっかりしてる証拠や。

続いて、腰のベルトループ。
トップスと擦れるので色落ちが早い箇所です。

もうデニムの紺色はほとんど残っていませんね。
デニムは擦れることで色落ちするのだと分かりますね。

ひざ周り

右のひざ裏です。

“ヒゲ”の部分ほどではありませんが、線がくっきりしてきました。
膝の真後ろだけじゃなくて、少し下の方までしわができるんだってことが分かりますね。

ひざ周りを横から見た画像です。
側面にもくっきりと線が続いています。

最近、赤耳の所が若干色落ちしているのがわかるようになりました。
縦にうっすら2本の線が入ってますよね。

3月末からコロナの感染防止のために外に出ない日が増えましたが、僕は、家にいるときはロールアップしません。
理由は、ロールアップしなくても床には付かないから。

外出時は靴と靴下に合わせて1回か2回ロールアップします。

お洒落は足元からと言いますが、僕は、デニムを履いている人を見かけると、靴と一緒に裾にも目が行きます。
自然な感じで色落ちしてるとかっこいいですよね。
逆に、色落ちデニムを裾上げしてしまうと、裾の色落ちが全体の色落ちに対して不自然にのっぺりしてしまうんですよね。

話はそれますが、色落ちデニムの裾は、切ったらあかん。
(色落ちしたリーバイス501CTを買ったときに、ロールアップせずに履きたいと思って裾を切ったことがあります。本当にめちゃめちゃ後悔してますわ。)

そういう観点で見ると、僕のニュースタンダードはいい感じに自然に色落ちしてきました。

色落ちしたデニムはそれだけで味がある

色落ちは、もはやデザインです。印象は購入時からがらっと変わりました。

全身のコーディネートのバランスを取るために、トップスはシンプルにしてます。

無地のTシャツとあわせれば、こなれ感のあるスタイルになります。
僕は、足元をローファーとかにしてキュッと引き締めるのが好きです。

まとめ

僕はA.P.C.ニュースタンダードを定番ボトムスとして愛用しています。

購入から3年が経ち、各部の色落ちが進みました。
最近はガンガン洗濯しているのもあって、全体的に色落ちが進んでいる感じもします。
購入時の写真と比べると、まったく別物ですね。デニムは面白いです。

椅子と擦れるおしりの部分やバックポケットはダメージが出始めましたが、まだまだ穴が開く気配はないので、これからも長く愛用し続けます。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

ではでは〜


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