カメラに興味なんてなかった僕がSONY α6000を買って趣味が増えました。

カメラに興味なんてなかった僕がSONY α6000を買って趣味が増えました。

こんにちは!

たくです。

実は約半年前にこっそりカメラを買いました。
SONYのミラーレス一眼カメラ、α6000です!!
このカメラを買って写真を撮るようになる前は、「カメラを趣味にしてるやつの気がしれないわ」なんて思っていました。
そんな僕も今ではすっかりカメラ小僧です。

カメラが欲しくなった

僕はバイクに乗っています。

バイクに乗りたいなぁと思いつつ、丁度いい行き先がなくて、結局外出せずに休日が終わってしまう、という日が何回もありました。

僕は出身が田舎ということもあって、山とか海とかの景色を見るのが好きなんですが、手ぶらで何もないところに行こうとは思わないんですよね。

バイクで外出するきっかけがほしいと思って、カメラが欲しくなりました。

カメラがあれば、「写真を撮りに行く」っていう理由で外出できますから。
どこに行っても趣味を楽しめるようになりたいという思いから、カメラをはじめました。

ネットでいろいろ調べてみると、「時代はミラーレス」らしい。

SONY α6000を買った理由

α6000は2014年にSONYから発売された、エントリーユーザー向けの「ミラーレスデジタル一眼カメラ」です。

SONYの公式サイトでαシリーズの歴史を調べてみると、意外と古い。
1985年から始まったんですねぇ。(当初はミノルタ社のブランド。)
オートフォーカス機能・手ブレ補正機能・Eマウントレンズ(取り外し簡単・種類豊富なレンズ)がαシリーズの売りなのか。

僕は特別SONYファンってわけでもないので、はじめからαシリーズを見ていたわけではありません。
まずは、ヨドバシのカメラコーナーに行って、5〜7万円くらいの価格帯のカメラをべたべた触ってみました。
PanasonicのLUMIX DC-GF10, OLYMPUSのPEN E-PL10, CanonのKiss Mなどが候補でした。


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一眼レフカメラを持っている友人に相談したところ、「センサーサイズが重要」とのこと。
画素数が多ければきれいな写真が取れるというわけではないと知りました。

デジタル一眼のセンサーサイズには、大きい方からフルサイズ、APS-C、マイクロフォーザーズがあります。
このサイズが大きいほど、広い領域を写真に収めることができるので、表現の幅が広がると僕は理解しています。

フルサイズのミラーレスにしたかったんですが、どのモデルも予算オーバーだったのでフルサイズは断念することにしました。
次のターゲットはAPS-C。

それでもやっぱり、新しいモデルであるLUMIXやPEN(マイクロフォーザーズ)を諦めきれずにいました。
「4年も前のモデルじゃ、機能が古いんじゃないだろうか。満足できるのかなぁ」なんて思ってましたが、「カメラは新しければいいってもんじゃない」という友人の一言が決め手になりました。

あとは予算のことも考えて、α6000に決定!!


購入の決め手になったのは、

  • センサーサイズ
  • 価格
  • 「SONYのカメラは色の表現が鮮やからしい」という友人の言葉(真偽は不明。笑)

ダブルズームレンズキット購入

購入時はよくわからなかったんですが、カメラ本体と同じかそれ以上にものを言うのがレンズなんですね。
カメラ好きの友人曰く、「高いカメラを買うよりも、少し安いカメラとレンズをプラスで1つ買った方が面白い」とのこと。
旅先やツーリングに手軽に持っていける「標準レンズ」と、望遠のレンジが広くていろいろな構図を作ることができる「望遠レンズ」がセットでついてくるやつを買いました。

ついてきたのは

  • カメラ本体
  • 標準レンズ
  • 望遠ズームレンズ
  • 首かけストラップ
  • バッテリー
  • 充電用ACアダプタ・USBケーブル

でした。

データ保存用にSDカードを買いました。128GBで2,000円切ってるの凄くないですか。。。?


組み立てたものがこちら。

この写真は望遠レンズを装着しています。左のコンパクトなものが標準レンズです。
標準レンズの特徴は何といっても軽いこと!!旅行に持っていくのに最適です。
カメラは首にかけておくことが多いので、長時間持ち歩く旅先では特に軽いカメラが大活躍します。

僕は、旅行に行くときは標準レンズ、近所を散歩したりカメラで写真を撮りに出かけるときには望遠レンズをつけています。


半年使った感想

「ミラーレス一眼、いいわ〜〜〜」
これに尽きます。
ファインダー(電子ファインダー)をのぞいてシャッターボタンを押して、「カシャ」という音とともにいい感じの写真が撮れるのが楽しいです。単純だけど、これが楽しいんですわ。

撮影シーンやコントラストをいじると、カメラのことに詳しくなくてもいろいろな写真が撮れて楽しいです。

コンパクトということもあり、いろいろな場所に持って行きました。標準レンズであれば、旅先で重さが気になったことはありません。
写真を撮るのが下手でも、被写体が綺麗ならそれなりに‘さま‘になります。
また、景色のいい場所や観光地に行くと写真を撮りたい気持ちにもなってとても良いです。
「軽くてコンパクト」というのはカメラの大きな強みなんですね。

スマホやipadとWifiで接続して写真を転送できるのがとっても便利です。撮ったその場でスマホに送ってLineで送ることもできます。

恥ずかしながら、これまでに撮った写真を何枚かのせときます。

今年の桜
いちご狩りしたとき、ハウスの中で
紅葉の時期、快晴の青空とイチョウ
京都の寺
砂浜の小さな花
お風呂上がりの牛乳
夕焼けの海辺の景色

「いい写真は結局はセンスや」

カメラが好きな友人曰く、高級なカメラやレンズを使わずともいい写真は撮れるんですって。
逆にセンスがないと高級なカメラを持っててもいい写真は撮れない。

この言葉を聞いた時はしびれましたね。笑

初めのうちはカメラを使うことが面白いだけでしたが、最近では、自分なりに良いと思う構図を探しながら写真を撮るのが楽しくなってきました。

まとめ

バイクでどこかに行く目的を作りたいという気持ちからカメラに興味を持ち、SONYのα6000というミラーレス一眼カメラを買いました。

高い買い物ではありましたが、半年くらい使ってみて、本当に買って良かったなぁと思っています。

今では遊びに行く時は必ず持ち歩いてますよ。

これからもいろんな場所で写真を撮るのを楽しみたいと思います!!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!!
ではでは〜