「安全でかっこいいヘルメット」アライQUANTUM-J

「安全でかっこいいヘルメット」アライQUANTUM-J

こんにちは!

たくです。

京都では記録的な猛暑が続いています。このくそ暑い中、アライのフルフェイスヘルメット、QUANTUM-Jをネットで購入しました!(暑すぎて被っただけで汗だく)

まだ数回しか使っていませんが、サイズ感などについて紹介します!

バイク

ブログでは初めて書くと思いますが、僕、バイクを趣味にするつもりです。今はまだ原付しか持っていませんが、近日バイクを購入予定!!しています。

バイク買いました!!(2018/8/13追記)

アライQUANTUM-Jとは

アライは長い歴史を持つ日本のバイク用ヘルメットメーカーです。ヘルメットメーカーの中では、安全性においてSHOEIとの2トップと言われています。

僕はアライの、「しゅっとした」スリムな見た目にひかれました。

アライからはたくさんの種類のヘルメットが出されていますが、フルフェイスヘルメットの中で1番安価なモデルがQUANTUM-Jです。

安価と言えどもメーカー希望価格は38,000円(2018/7/18時点)と、僕にとってはお高い買い物。

しかし、何より大事なのは、安価と言えども安全性はしっかり保証されているということです。

選んだもの

QUANTUM-Jの中でも、デザインによって価格に幅があります。

無地のものが一番安いのですが、なんか「物足りない感」があるんですよね、、、(僕はださいと思ってしまう)「ヘルメットは見た目じゃない」とか「見た目を気にしない」って人もいるでしょうが、僕はかっこいいのに憧れています。ヘルメットがかっこいいだけでバイクも乗ってる人もかっこよく見えませんか?

お金はなるべくかけたくない(早くバイクを買いたいがため)けれども、かっこいいと思えるヘルメットを被りたい。

というわけで、「お金はできるだけケチりたい。でも、安全性が高くてかっこいいヘルメットにしたい」という葛藤の妥協点として、QUANTUM-Jの中でも「スティング」というモデルに落ち着きました。

ネットで購入

ヘルメット選びで一番重要なのはサイズです。

大きいと、いざという時にヘルメットの安全性能を100%引き出せません。小さいと、頭が締めつけられ長時間の移動やツーリングのときに問題が生じます。

値段よりもデザインよりも何よりも、自分の頭にフィットするかどうかを重視すべきです。

すべきですが、安さには逆らえない財布の状況です。

店舗で試着をしてみて自分の頭に合うものを選ぶべきだとは思いながらも、ネットで購入しました。ネットの方が安いからね。


まずはネットでアライのヘルメットのサイズの測り方を調べます。

頭の一番大きいところ(眉の少し上あたりから後頭部の一番出っ張っているところ)の周長に応じてXSからXLサイズまでありました。(XS:53-54、S:55-56、M:57-58、L:59-60、XL:61-62)

鏡を見ながらメジャーを合わせてみると、僕の頭は周囲57cmでした。これに合わせるならMサイズですね。

ここに何cmの余裕を持たせるべきかで悩みました。サイズ選びは失敗したくありませんので。

ネットを見てみると「指一本分の余裕を持たせる」と書いてある記事もありましたが、人差し指を入れて測ってみると58cm。

うーん、MサイズにするかLサイズにするか、、、

さらにネットを見ていると、「アライは頬の締めつけがしっかりしている」という意見が多いです。

僕はガリガリなので顔の大きさに関しては問題ないと思いました。

しばらく悩んでから、Lサイズにしました。

理由としてはキツすぎると被れないから、ほんの少し大きくても頬でしっかりホールドしてくれそうだからです。

ポチッとしてからも、サイズが合うか不安です。

到着&試着!!

金曜日の夜に楽天でポチッとして、「メーカー取り寄せの為、発送は月曜日以降になりそう」と連絡が来ましたが、日曜日には「発送しました」のメールが。月曜に手元に届きました!!(早いお仕事感謝します)

わくわくしながら、開封!!

段ボール箱を開け、ヘルメットカバーから取り出したものを一目見て惚れました。一周分ぐるりと写真を撮りました。

かっこいいぜ、、、これにしてよかった、、、(自己満足)

ひとしきりデザインに感動した後は、さあ、いよいよ被ります。

付属の説明書の被り方を見ると「あごひもを持って間口を広げておでこの方から被る」と書いてあるので、その通りに。

(↑被り口の部分はかなり狭い。)

「あれ、キツっ、い、かも、!」と一瞬思いましたが、頭の大きいところが入ってしまえば、あとはすんなり入りました。

人生初、フルフェイスのヘルメットを手にしました。(防御力アップした感)

この時は少しだけだったので、「もしかしたらちょっときついかも?」くらいの印象でしたが、バイク(原付)に乗ってみると、サイズはどうなのでしょう。

サイズ感

1時間ほど原付で走りましたが、全く問題ありませんでした。

まさにぴったり!!Lサイズにしてよかったと思っています。(Mサイズにしなくてよかった)

(↑サイズ表記のタグは後頭部に。「59-60cm」)

Lサイズでちょうどいい締めつけ具合で、これ以上きつくなったら多分具合悪くなります。

僕の頭の形は、頬骨が少し出っ張っていてこめかみが少しくぼんでいてその上でまた少し出っ張りというか大きくなっています。

上に書いた通り、外周は一番大きいところで57cmです。

そんで、顔の大きさは一般より小さいです。

Lサイズで、横を向いてもブレません。

あと、メガネもかけられて、押さえつけられる感覚はありません。

(2018/8/19追記)

Ninja250Rで下道を走行している限りフィット感に問題はありません。ただ、60km/hくらいになると風切音がします。

(2020/8/26追記)

僕はメガネをかけています。ロングツーリングに行くときはコンタクトをつけてその上からサングラスをかけます。
メガネやサングラスをかけるスペースは十分にあるのですが、着脱が少し面倒です。

  1. ヘルメットを装着前にメガネを外す
  2. ヘルメット装着
  3. シールドを開ける
  4. メガネをつける
  5. シールドを下ろす

裸眼の人よりも4ステップ余計な操作が入ります、、、

感動した点

地味に感動した点が、ヘルメットの詳しい説明書と「Arai」と書かれたヘルメットカバーが付属していること。

ヘルメットカバーについては、ブランド感があっていいですね。こういうの好きです。

説明書は主に2冊(下の画像の右側)あって、1冊はQUANTUM-Jの使い方、もう1冊はヘルメットの安全規格とアライのヘルメットに詰め込まれた安全技術に関するヘルメットガイドです。

特に、後者のアライのヘルメットガイドブック(全33ページ、画像右上)に感動です。

脳が重要な器官だという説明から始まり、それをいかにして事故の衝撃から守るのか、高機能なヘルメットはデリケートであるということ、ヘルメットの安全規格のテスト内容について、かなり詳しく書かれています。

物理をやっているのでテストで測っている内容もわかります。

ひとつひとつのヘルメットにこんな知識までつけてくれるのは、安全を守る意識の高さゆえだと感じました。

まとめ

アライQUANTUM-Jスティングの紹介+サイズ感のレポートでした。頭の周長+2cm余裕を見ておけば、きつきつにならなくていいのではと思います!また、頬のホールドはかなりしっかりしているので不安な方はチークパッドを小さくするといいかもです。

アライの思いがこもった、高性能かつ、かっこいいヘルメットです。

事故を起こさないことが1番ですが、万が一の時のための最後の砦です。

バイクを買ったら、大事に、がしがし使います!!(バイクはまだなんかい〜!!)

大事に使ってます!!Ninja250Rにはデフォルトでヘルメットロックが付いていないので、キジマのヘルメットロックを購入してつけました。(2018/8/19)

アライのフルフェイスヘルメットには欠かせない「ピンロックシート」(曇り止めシート)を購入しました。

読んでいただき、ありがとうございました!!

ではでは〜。