Dr. Martensのタッセルローファー ADRIAN〜購入から5年半経ってもまだまだ愛用〜

Dr. Martensのタッセルローファー ADRIAN〜購入から5年半経ってもまだまだ愛用〜

こんにちは!
たくです。

先日革靴のお手入れをしている最中に、ふと、「このローファー、どれくらい履いてるんだっけ?」と思い、思い返すと購入したのは2016年の夏。なので、なんともう5年半以上も経っています。なかなか長持ちしているのではなかろうかと思い、どんな状態かをご紹介したいと思います。

ADRIANとは:Dr.Martensのタッセルローファー

以前、購入から2年弱経ったときに、「他人とかぶらないお気に入りシューズ」としてADRIANをご紹介しました。この記事を読んでいただければわかりますが、サムネの画像は買ったばかりで撮った写真です。しわもなく、独特の光沢におしゃれを感じます。

購入後の使用歴

購入して5年半、振り返るといろいろな場所・場面で履いてきました。

  • 大学のキャンパス
  • 街中でショッピング
  • カフェやレストランでご飯
  • 居酒屋で飲み会
  • 旅行先で街中を1日2万歩、歩き倒す
  • 電車に遅れそうで駅まで全力疾走
  • 近所のスーパーに買い物(歩いて5分)

ADRIANを履いていたのは、ほとんどプライベートの利用シーンでした。僕はスニーカーで職場に行くこともありますが、ADRIANを履いて行ったことはありません。仕事では、どうせ革靴を履くなら、かっちりしたものを履きたくなってしまいます。逆にプライベートではかっちりした靴はあまり履きません。

上に書いている通り、この靴で1日2万歩歩いたこともあります。駅まで10分弱、全力疾走したこともあります。他の革靴だと尻込みしてしまう歩数でもソールが柔らかいので結構快適に過ごせます。休日、丸1日ショッピングを楽しむときにはもってこいというわけです。

「今日はかなり歩きそう。だけどスニーカーよりも革靴の気分。。。」そんなときに最適です。

季節で言うと春・秋・冬によく履きます。夏も履かないことはないですが、頻度は低め。

ラバーソールは摩擦に対する耐久性も結構ありそうです。歩き方の癖で、僕はどんな靴でもかかとの外側から削れてきます。後ろから見るとよくわかります。5年半履いている割には、削れ具合は控えめのような気がします。また、ソールのつま先側も少し丸くなってきています。

お手入れ

お手入れは、以前紹介したやり方を続けています。

①ブラッシング
②化粧落とし
③保湿クリーム
④ワックス
⑤ブラッシング

手入れの頻度は、忙しさと気分によりますが、だいたい3〜4ヶ月に1回はやるかなという感じ。

お手入れによって、プラスの効果がどれだけ得られているか検証はできていませんが、このやり方をしていて5年半以上は履けているというのは事実です。

現在の履き心地

履き心地について、購入時は結構キツキツ・購入後2年の時点で脱ぎ履き簡単でフィット感も良好とお伝えしました。

5年半経った今、感覚ですが、購入後2年の頃とほとんど変わっていないような気がします。ゆるゆるになるようなことはなく、ほどよいフィット感が続いています。

僕は保管時にシューキーパーを入れていないので、どうしても形が崩れてきます。履き口の形は、見た目ちょっとカッコ悪いですが、履きやすさは良好。
(こんなに長く履けるなら、外見保持のためにシューキーパーを買っておけばよかったなと少し後悔しております。。。)

現在の外見

ここまででお伝えした通り、機能性は問題ありません。革を縫い合わせている糸のほつれも無く、丈夫です。

次に、外見の変化です。

一言で言うと、購入後2年の頃と比べて、シワが増え、深くなりました。パッと見た感じはそんなに変わらない印象です。

気になっているのは、左足の方です。歩くときにシワになる部分がありますよね。あそこのシワが結構深刻です。右足もそれなりにシワになってます。よく見ると「履き込んでいる」感じがわかりますね。

シワの有無をどう捉えるかは意見が分かれそうなところ。型崩れなく新品の雰囲気を保ちたいか、使用感のある「こなれた」雰囲気の服装に合わせたいか。

ひとつのファッションアイテムをお気に入りの状態でこんなに長いこと使うのは初めてです。革靴の経年変化のいい勉強になりました。

(うーん、やっぱりシューキーパー買っとくべきだったな。。。)



まとめ

Dr.Martensのタッセルローファー「ADRIAN」は、購入から5年半が経った今も僕のお気に入りの一足であり続けています。

いろんな場面で結構ヘビーかつハードな使い方をしている割に、かっこよさを保ってくれています。これからもまだまだ愛用していくつもりです。

シューキーパー買おっかな。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

ではでは〜